ホタル 2

平成23629日(水)
 最近驚くべき情報が2件寄せられましたので確認作業(裏取り)を行った。余りにもドロドロした内容のため、さすがの月刊ポリシーでも掲載を躊躇するほどである。世の中には悪い奴がいるもんですねぇ〜。引き続き奴らの動きを監視しているが、こいつらには社会的制裁が必要かもしれない。

 どんなに悪いことをしていても、世間が知らなければ、社会的地位を持った犯罪者は横着な態度で堂々と道を歩いている。当然そこには被害者がいるのだけど、反対に被害者が人目を避けて歩いている。こんな理不尽が日本社会には蔓延している。
 我々月刊ポリシーとしては今すぐにでも報道したい。報道すれば犯罪者の偽善が暴かれて真実を世間様が知ることで犯罪者に対しては社会的制裁を加えることができるのだが、そこで素性が明らかになる被害者の立場と心情を考えると報道を控えなければならないジレンマに陥っている。

 悩み苦しんでいる人々に言いたい。必ず月刊ポリシーが無念を晴らしてあげます。どうかそれまで命を粗末にしないでください。

平成23626日(日)
 ブログを始めて50日弱、試行錯誤でまだ形が定まってはいないなか、読者の方から電話で「最近さぼってますね」とお叱りを受けた。その方は毎日ブログをチャックしてくれているようで大変ありがたいのだが、「さすがに毎日は書けませんよ」と笑うしかなかった。
 
 ところで、熊本市内の自営業(住所氏名明記)の方から封書で質問をいただいたので紹介(本紙要約)して回答を致します。
 「月刊ポリシーを読んでみると、言葉(文章)は少々乱暴ですが、内容は深くて相当勉強されて、本当のことを勇気をもって書かれています。それは認めますが、一般的なゴロ新聞とどこが違うのでしょうか?ポリシーさんはゴロ新聞や商売新聞とは違うと公言されていますが、月刊ポリシーとして経営していく以上は、やっぱり商売ではないでしょうか?」

 お答えします。
 まず、乱暴な文章の中に「勉強」の形跡を見つけてくださっていることに感謝します。
 次に、一般的なゴロ新聞とは、
(1)報道の最終目的が金品または特定の利害関係にあるか否か。
(2)報道に一貫性と正義があるのか。
(3)報道する側が、報道者としての『知能』が備わっているか。
(4)報道する側が、私生活を含めて暴力団などと密接な関係がないか。
 大きく分けて以上の4点に対して、報道する側の『自覚』の問題だと思います。しかし、いくら報道する側が「私は品行方正です」と言っても、受け取る読者の側が信用しなければゴロ新聞の類だと思います。それは長年の報道によって報道する側と読者の信頼関係によって成り立つものですから残念ながら明確な答えはありません。

 最後に、商売新聞とは何ぞや?月刊ポリシーも商売ではないか?について、
【商売新聞の定義】
(1)新聞を販売(営業)して購読料を受けるもの。
(2)新聞を「第三種郵便」として郵送するもの。
(3)新聞紙面に「広告」を掲載するもの。
(4)記者クラブに属する新聞社(記者クラブとは情報のインサイダー取引をする談合組織で、これが日本の新聞社が真実を報道しない『癌』です)
(5)新聞販売利益によって、経営と生計を立てているもの。
 これらを我々は商売新聞と称しています。上記5点を月刊ポリシーでは行わない、若しくは目的としないので商売新聞ではないと公言しています。

 「月刊ポリシーはどうもゴロ新聞じゃないぞ」と言われるようになったのは近年のことですから、受け取る側(読者)との信頼関係は簡単ではありません。いまだに「ポリシーはゴロ新聞だ」と思っている人もいるし、それはそれで読者の印象ですから否定も肯定もしません。
 多種多様な新聞があって、その中から読者が新聞を選べばいいのです。
 朝刊を見るとどこの新聞を見ても同じで、社説や論調も同じである既存の新聞やテレビで言っていることを鵜呑みにして、まるで自分の意見のように振舞うことが一番悪いと思います。

平成23623日(木)
 各種議員や県庁職員または市町村長などの間で熊日新聞を購読しない動きがある。
 理由を尋ねると一番多い理由が、
 「熊日新聞の記者が取材にくるので正直に話をするのですが、話した内容と記事の内容が違うのです。怒って抗議すると『私はそのように受け取りました』と答えて謝りもしません。記者個人が受け取った内容なんてどうでもいいですから、私が話したことを記事にするべきです。おかげで熊日新聞を見た人から『俺に言ったことと違うじゃないか』と私たちが責められます。熊日新聞は嘘ばっかり書くので私は購読を止めました」とのこと。

 我々に言わせれば「今頃気づいたのですか」となる。
 端的な例を挙げてみよう。
 熊日新聞に「読者のひろば」というコーナー欄がある。これは投稿者が実名で掲載されているものだが、熊日新聞側は投稿者の了解も得ずに勝手に文章を改ざんして掲載している。
 投稿者の弁によると「一番大事な主語を熊日新聞が勝手に書き換えて掲載していましたので、抗議のFAXを送りました。すると10分後に担当者から電話があって『投稿者に確認を取らず書き換えました。大変申し訳ありませんでした』との謝罪がありましたので『熊日さんは他でも書き換えているのですか』と聞きましたら『いいえ、この一点だけです』と言いましたが、実際には主語の書き換え以外にも後段3行を勝手に書き加えていたのです。公然と嘘を言う熊日新聞は信用できません」との証言を得ている。(記事とFAXは本紙にて保管)

 投稿物を投稿者の了解もなく勝手に書き換えて掲載するとは新聞社として絶対行なってはならない禁じ手で、ゴロ新聞にも劣る卑劣な行為である。我々なら恥ずかしくて道を歩けない。
 まあ、これが熊日新聞の程度であることを読者のみなさんは十分認識しておくことが賢明だろう。

平成23622日(水)
 昨日、宇土市役所に行ったら5階の食堂でおばちゃんが昼食の準備をしていた。お世辞にも綺麗とは言えない庁舎内で清潔な白衣に身を包んだおばちゃんの元気な笑顔。以前取材した時と変わらない光景にホッとした。
 私の年代は「食堂のおばちゃん」が大好きだ。最近は食堂客も少なくなって経営的には黒字であるはずもなく大変だろうが、昭和の歴史を継承している宇土市(職員組合)のご尽力に敬意を表する。

 先日友人から「スイカ」をもらった。大人になるとあまり食べないものだが山鹿(JA鹿本)のスイカはとにかく美味しい。有名な植木スイカと連携して品種改良を行い、販売ルートも飛躍的に拡大したことで万民に愛される味になったのだろう。
 ところが最近では、一定地域の販売を優先して、味は変わらないのに出荷時期による価格格差が顕著になった。これが商売の難しいところだろうが、そこを改善しようとする農協の努力が見られない。
 歴史や文化を継承することは費用対効果を除外しなければならないことも確かにある。
 補助金を餌にした減反政策は日本を滅ぼす愚策だ。百姓には難しいことはわからないが、地域の枠を超えた効率的な農業経営を指導して、グローバル化に適合させることは農協の責務であることを肝に銘じて欲しい。

平成23619日(日)
 長雨が続く。今日は「父の日」だそうだ。妻と娘が私の父へのプレゼントを買いに行った。私は完全に忘れていたのに毎年忘れずにいてくれる家族に感謝した。そして今日は母の命日。そこで急遽、墓参りを兼ねて父にプレゼントを持って行くことになった。喜んでもらえるといいなぁ〜。

 さて、6月号では原子力発電問題を書いた。そこでどうしても知ってもらいたいのが「原子力発電とは軍事産業である」ということ。
 軍事産業と言えばヒステリックに「反対」と叫ぶ知恵遅れが大勢いるが、原子力発電の技術と頭脳は日本国として『国宝』に値するものなのだ。
 ここで日本が原子力発電からの撤退を世界に表明すれば、中国や韓国は大喜びして、日本の国宝である技術と頭脳(人)を根こそぎ持っていく。これは中東最大の油田を手放すに等しいものだ。
 平和ボケした日本人は空港・道路・ダムなどを利便性と環境論でしか考えないが、諸外国ではこれら全てが『有事の際の軍事施設』としていつでも準用できるように整備している。
 日本が原子力発電や軍事産業を放棄したところで、その莫大な利益を拾う奴が必ず現れる。それはアルカイダかもしれない。イージス艦や戦闘機だって日本国内で生産すれば格安なのに、屁のような憲法9条解釈で戦後65年を経てもアメリカにボロ儲けをさせている。
 国家防衛イコール戦闘能力である。学校や社会でのイジメ問題でも戦闘能力のない者がイジメられる。戦闘能力がなければ現在の日本の平和は保たれない。
 世界で唯一原子力発電の平和利用を実践している日本が『いつでも核爆弾を短期間に作れる技術がある』という最高の抑止力を放棄してはならないのだ。
 木を見て森を見ない視点を変えよう。マスコミに流されてはいけない。
 
平成23614日(火)
 今日の熊日新聞22面に「天草で33人に水俣病の疑い」との記事がある。
 共産党の選挙団体である協立病院クリニックの高岡滋医師ら6人が「政治的診察」をした結果だろうが、受診者の訴えが笑えるので紹介する。

 初めて受診した男性(59)は「足を打って血が出ていても気付かないことがある。世間体を気にして今まで受診しなかった」とのこと。 これを、国賊の労働組合でつくる水俣病闘争支援熊本県連絡会議(原田敏朗事務局長)が「こんな(水俣病)被害者を掘り起こす」と締めくくっている。

 足を打って血が出ていても気がつかないことなんて私も常にある。
 世間体を気にして今まで受診しなかったって?「誰でも金をもらえることが分かったので受診した。それも、誰でも水俣病患者だと診断してくれる共立病院系の医師に…」の間違いじゃないのか?
 熊日新聞は真実を書かない…真実を書く勇気なんてないことを知って欲しい。 

平成23613
 64日の熊日新聞「はい!こちら編集局(27面)」に熊本市の47歳主婦と称して、
 「日の丸と君が代が議論されています。最高裁判決が出たり、規律を義務付ける条例案が可決されたり、どうして日の丸と君が代に否定的な人がいるのだろうと歴史を調べました。そして成り立ちや時代背景を知り、私なりに納得しました。自由な国なのだから、個人個人がいろんな考えを持つべき。マスコミはもっと詳しく報道して考える材料を提供して欲しい」旨の投稿?が掲載されていた。

 この文章を読んで『嘘』に気づかないでしょうか?私には悪意に満ちた意図が伺えます。
 まず第一に、本当に歴史を調べて、成り立ちや時代背景を知ったのならば、日の丸君が代に否定的な人のことを納得するはずがありません。
 次に、自由な国で、個人個人がどのような考えをもっていても私生活では構いませんが、日の丸君が代議論は学校の先生という「公務員への業務命令」なのです。自由という口実で話をすり替えています。
 最後に、彼女はマスコミが何をどのように報道して欲しいのか?彼女の時代背景とは何を根拠としているのか?漠然とした文章の中には「日の丸君が代反対」を正当化するために事実を歪曲した情報を流して欲しいと言っているのです。

 ところで彼女はいったい何を調べたのでしょう?
 まさか、「日の丸は世界の中心で日本が世界征服を企むための旗で、君が代は天皇統治の歌である」なんて中国共産党による日本開放第二期工作要領に沿った書物を調べたのなら、この女性は単なるバカ女です。
 単なるバカ女なら捨て置けばよいのですが、ガチガチの左翼陣営が一般人として投稿していることが多々あるのです。これは中国共産党の「便衣兵」です。それを匿名で左翼の熊日新聞が意図的に掲載する。
 新聞は、ちょっと考えて読めば投稿者および新聞社の意図が見えますよ。

 便衣兵とは、一般人の格好をして、一般民衆の中から、民衆を盾に銃口を向けて発射する、一番卑怯な兵隊である。戦時中は中国共産党が日本に対して行なってきた得意戦術だが国際法違反。

 

inserted by FC2 system